いきものがたり

海水ネタが大部分ですが、淡水魚、爬虫類、犬、鳥、小動物ネタもたまに・・・

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水槽スペック

色々と機材を入れ替えたり、追加したりで、だいぶ装備が変わった。
記録の意味も兼ねて・・・

水槽:W90xD45xH50 アクリルオーバーフロー
ライト:ATI SunPower Dimmable 8x39W(※1)
揚水ポンプ:WaveLine DC5000
水流ポンプ
 TUNZE ストリームポンプ6095
 TUNZE ウェーブコントローラー7092
 VorTech MP10WES
プロテインスキマー:Skimz MONZTER SM161
カルシウムリアクター:H&S CA-0
ZEOvitリアクター:リーフオクトパス ZF-Mini(※2)
クーラー:ゼンスイ ZC-1000E
オゾナイザー:アデックス L-75

※1
水槽前面から順番に
 Aquablue special
 Coral plus
 Actinic
 Purple plus
 Blue plus
 UV
 Coral plus
 Aquablue special

※2
メディアは備長炭(間欠運転のAOメソッド)

とりあえず欲しいなと思っていた機材は揃えられた。
随分回り道した感はあるが・・・

TUNZE ストリームポンプ

W90xD45xH50の水槽に、ウェーブポンプがエコテックマリンのボーテックMP10WESが1機のみで、補助でナチュラルウェーブミニにナプコのNWA2000を繋いで使っていた。
これではパワー不足だったが、予算の都合でなかなか強化できなかった。

臨時収入があったので、以前から目を付けていたTUNZEの
 ・ストリームポンプ6095
 ・ウェーブコントローラー7092
を購入した。

ウェーブポンプ6095
20130811-01.jpg
NWA2000よりちょっと小さくて、ヘッドの可動範囲が広い。
パワーは予想以上に強い。90水槽なら1台でも十分な気もする。

ウェーブコントローラー7092
20130811-02.jpg
MP10WESより周期が細かく設定できるような気がする。
auto adjustを使うと短い周期から徐々に長い周期にかわっていくので、ちょうど良い周期(良い波)になったらauto adjustを押して周期を確定する。timeボタンで微調整して設定は完了。
左のダイヤルでポンプの強さが調整できるらしいが、あまり変化がよくわからない。
ポンプ側についているダイヤルで強さ調整した方が良いかも。

このコントローラーにはポンプが2台繋げられる。
Yアダプターを使えば、さらに増設できる。
暫く1台で様子を見て、足りないようならポンプを買い足そうと思う。

TUNZEで十分な波が作れるので、ボーテックは水深深めに設置しロングパルスモードで動かして、中層から下層の水流強化に使用している。

ナチュラルウェーブミニとNWA2000は引退。。。

最後に水槽全景
20130811-03.jpg
最近、右下から2番目のパープルのテーブルを追加した。
安定してきているので、もうちょっと追加したいな・・・

390nmのUVを追加した事で、グリーン系のサンゴが徐々に色揚がりしてきている気がする。

緑のハイマツは成長しているが、他はあまり大きさに変化は無い。
トゲサンゴが少し大きくなったかな・・・

今回、水流も改善されたので、さらにサンゴの状態が良くなる事に期待したい。

事務所水槽と自宅水槽の今後

7月15日にアクアディープで買ってきたスミレヤッコは、現在事務所水槽にいる。

20130726-01.jpg
左上のウミキノコは、普段フッサフサなのに・・・たまに数日間この状態になる。

スミレヤッコは粒餌を食べている個体を買ってきたので、隔離せずにすぐ放流してしまった。
1週間近く殆ど粒餌を食べず、水槽に近づくと隠れてしまう状態だったが、特に痩せている様子も白点が出ている様子もなかったので、そのまま粒餌を与え続けてきた。

今週に入ったあたりから粒餌を食べるようになり、今日は浮いている粒餌をガツガツ食べた。
導入して2週間弱だが、白点は全く発症していない。
順調に導入できているかな。

しかし、水槽右側にある、マメスナとオオバナの調子が悪くなってきた。

勢力圏を広げてきたマメスナが誰かに摘み取られた形跡がある。
ポリプが開いていない箇所もちらほら。

プックプクだったオオバナも委縮気味。
赤色の個体の方は、ちょっとヤバイ感じになってきた。

スミレヤッコが突っついているのは見ていないが、スミレヤッコが犯人のなのか???
と思ってたら、昨日仕事終わりにライトが消えた水槽を除いたら、マメスナの上にヤドカリが乗っかって何やらモソモソやっている。。。犯人はヤドカリ???

もう暫く観察して犯人を見つけ出したい。

随分前の話になってしまうが、事務所水槽のクーラーをテトラの「CPX-75」に変えた。
50~200リットル向けの小型クーラーだが、思ってたより冷えるし、かなり動作音が静かだ。

20130726-02.jpg


自宅水槽は・・・
そろそろ魚を追加したいと思うが、どんな水槽にするか。

シマヤッコやスミレヤッコに再挑戦して、小型ヤッコ乱舞を目指すのも良いが、また餌付けと白点との戦いになりそうで、ちょっとめげ気味。

今、気になっている魚
・オレンジストライプバスレット
・モルジブ産ニシキヤッコ(ちと高い・・・)
・ポッターズピグミーエンゼル
・ベリーズ産クイーンエンゼル(一番好きな魚だが水槽サイズ的に無理・・・)
・ココスピグミーエンゼル(高級魚なので無理・・・)

どうしよっかな・・・

T5UV追加~

マリンギフトさんから、待ちに待ったT5のUV管が発売になった。
しかし、暫くはネット通販は行わないとのこと。
買いに行ける距離ではないので、フォロワーさんにお願いして、店舗で通販手続きやって頂いた。(本当に有難う御座いました。)

昨日購入手続きをお願いして、今日午前中に到着した。
早速昼休みに取り付け・・・

今迄は、水槽前面から順番に
 Coral plus
 Actinic
 Aquablue special
 Purple plus
 Blue plus
 Aquablue special
 Actinic
 Coral plus
と管を取り付けていた。
420nmの波長を含むActinicを1本外して、390nmのUV管を付ける事にした。
管の配列は、悩んだが、とりあえず水槽前面から順番に
 Aquablue special
 Coral plus
 Actinic
 Purple plus
 Blue plus
 UV
 Coral plus
 Aquablue special
とした。

20130722-01.jpg

右が水槽前面側で、左から3本目がUV管だ。
UVなので見た目は暗い。最初球切れかと思ったくらいだ。

中心寄りが見た目に暗く、前後が明るい配列になってしまった。
水槽の後ろ寄りにサンゴがレイアウトしてあるので、水槽前面側に演色系を持ってきて、
 Aquablue special
 Blue plus
 Purple plus
 Actinic
 Coral plus
 UV
 Coral plus
 Aquablue special
の方が良いかな。悩むな・・・
(誰か~アドバイス頂~戴~)


390nmのUV管を追加する事で緑系のミドリイシの色揚がりが期待できるとの事。

そこで、綺麗な緑色だったハイマツ(ポリプふさふさ~)
20130722-02.jpg

ライトグリーンだったハナヤサイ
20130722-03.jpg

ミドリ色だった、何だかよくわからんミドリイシ
20130722-04.jpg

確か先端緑色だったフトトゲ
20130722-05.jpg

少し色あせてきたブルーのスギ
20130722-06.jpg

の今後の変化に注目したい。


水質はと言うと、BPからAOに変えてから、NO3もPO4も0.00を維持できている。
ちなみに、NO3はREEF CARE 硝酸塩プロテストキットで、PO4はHANNA デジタルリン酸チェッカーで計測している。

KHに関しては、フォロワーさんからの沢山のアドバイスにより少し改善された。
リアクター生成水のKHは依然低めだが、水槽のKHは上昇してきた。
目標値の9を超えて12になってしまったので、現在リアクターを調整中・・・

あと、若干厚めだった底砂を、水替え時に1/3程吸い出した。
底砂を吸い出した事が良かったのか、白点病がなかなか完治しなかったパープルファイヤーゴビーが急に綺麗に完治した。

次は、水流を改善したい・・・
TUNZEの
 ストリームポンプ6095
 ウェーブコントローラー7092
が欲しい・・・

最後に、水槽全景
20130722-07.jpg

トラブル発生&水槽システム変更

スミレとニシキを追加して発生した白点病も収束してきた矢先に、またしてもトラブルが発生した・・・

仕事から帰宅して水槽を覗くと白点病が大発症している。しかも、全ての魚に。
その後、ニシキヤッコ、スミレヤッコ、シマヤッコ、キイロハギが死んでしまった。
フレームエンゼル、カクレクマノミ、パープルファイヤーゴビーはなんとか生き残ってくれた。

今回のトラブルの考えられる原因は2点。

オゾナイザーからオゾン臭がしない。いつからオゾンが出てなかったのだろうか?
オゾンが出ていなかった為、白点が勢力を強めた?
(オゾン発生管を交換したらオゾン臭がするようになった。)

水槽リセット後4ヶ月程度という日の浅さで急激に生体を追加し過ぎた?

オゾナイザーの日常チェックと、水槽システム安定まで暫くは生体の追加は自粛する事にした。

ミドリイシはと言うと、その後白化もせず、まあまあ順調だ。

20130714-01.jpg
下のテーブル系は随分ピンク色が戻ってきた。
右上のショウガサンゴの色は維持できている。
ライトグリーンだったハナヤサイは色褪せしたまま変化なし。
グリーンのハイマツは大分褐色化してきたが、成長点も見られ状態は良さそうだ。

20130714-02.jpg
パープルのユビは色維持できているが、イエローのユビは少し色褪せてきたような。
フトトゲは相変わらず色上がりせず。
ブルーのスギは少し色褪せてきた。
色褪せたトゲサンゴは徐々にピンクが戻ってきた。

マリンギフトさんから出るT5のUV管があればグリーン系も色揚げできるか・・・


水質はと言うと、NO3はゼロになったがPO4がゼロにならない状態が続いていた。
そこで、今月は生体を買わないつもりなので、その資金を機材にまわす事にして、リーフオクトパスのZEOvitリアクター「ZF-Mini」を購入した。
ZEOシステムに移行するのではなく、AOメソッドに移行する為だ。

メディアは備長炭。炭素源はMMCのコンプリートリーフケアプログラムの「NO3:PO4-X」を使用する事にした。
3時間毎にリアクターのポンプをON/OFFし、1~2日置きにメディアをシャカシャカ混ぜる。

20130714-03.jpg

使っていたバイオペレットリアクターは事務所水槽に移設した。

20130714-04.jpg

事務所水槽はソフト&LPSだから、あまり低栄養塩にし過ぎるのも問題だが、折角稼働しているBPリアクターが勿体無いので移設した。状態を見ながらBPリアクターを使用し続けるか決めようかと思う。


自宅水槽の水質で気になる点がもう1点ある。

KHが7と若干低い。
8~9あたりを目指しているので、妥協範囲ではあるがKHが全然上がらない。
最近測っていなかったカルシウムリアクターの排水のKHを測ってみたら、なんと7!
これじゃ上がる訳がない。

CO2の添加量は秒速1泡、排水は秒速2滴に設定しているが、排水のKHが低過ぎやしないか?

排水をこれ以上絞るとリアクターがエア噛みしてしまう。
CO2をこれ以上増やすと若干低めなpHがさらに下がってしまいそう。
どうしたら良いのやら。。。

とりあえず、ちょっと減っていたCaメディアを追加して満タンにしてみた。
これで改善されれば良いが・・・

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朝陽

Author:朝陽
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