いきものがたり

海水ネタが大部分ですが、淡水魚、爬虫類、犬、鳥、小動物ネタもたまに・・・

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照明強化

ミドリイシの色揚げを考えると照明の強化が必要。。。
そこで、現在の水槽で消費電力はどのくらいなのか調べてみた。

揚水ポンプ
 WaveLine DC5000 : 40W
プロテインスキマー
 Skimz MONZTER SM161 : 39W
カルシウムリアクター
 H&S CA-0 : 10W
バイオペレットリアクター
 BPS-mini : 22W
オゾナイザー
 L-75 : 3.4W
電磁弁:0.25W
水流ポンプ
 MP10WES : 18W
クーラー
 ZC-1000E : 315W
ライト
 KR93SP 24S : 100W
 Kessil A150W : 35W × 2台

合計:最大617.65W

コンセント1個の最大容量は12Aと聞いた事がある。
と言う事は、まだ余力は十分にありそうだ。

水槽上面の設置エリアを考えると

①KR93SP 24S+スポット多灯(GrassyLeDio RS122を3個くらい追加?)
②KRを撤去し、スーパークールを2~3灯
③KRを撤去し、T5(39W×8灯モデル)
④KRを増設(KR39SP 30Sくらい?)

の4パターンくらいだろうか。

ライトだけの消費電力を考えると

①100+35×2+21×3=233W
②150×3=450W
③39×8=312W(実質400W弱かな)
④100+35×2+120=290W

になるので、ブレーカーが落ちることは無さそう。

④は費用がかかり過ぎるので除外。(KR高いよ~)
ベルリン+T5のシステムだと色揚げは厳しいとのアドバイスも頂いているので①か②?
でも、マリンギフトさんが開発中のUV入りT5なら大丈夫???

とりあえず、マリンギフトさんのT5の発売を待つのが良いのかな。
価格に期待してますよ!>マリンギフトさん


最後に、現在の水景。。。
20130418-01.jpg
だいぶ賑やかになってきた(^^)
シマヤッコも順調(^^)
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WaveLine DC5000

WaveLine DC5000が届き箱を開けた第一印象は「ACアダプタでかい!」

20130415-01.jpg

ホース接続部分は給水側と排水側のそれぞれに2サイズ用意されている。
配管がVP13なので16/22のホースを使用している。
16/22のホースが一番小さいアダプタがギリギリで使えた。
ホースを温めて柔らかくして少し強引にはめたので、もう抜けないかもしれない・・・

ACアダプタ、コントローラ、ポンプを繋ぐとこんな感じだ。

20130415-02.jpg

コントローラとポンプの間のケーブルが長いのでコントローラ設置場所は自由度が高いが、ACアダプタが邪魔だ・・・

子供の悪戯防止でコントローラはキャビネ内に付けたいが、既にキャビネ内が電源コード等でゴチャゴチャになってきている。
仕方ないのでMP10WのコントローラとDC5000のコントローラはキャビネのドアの内側に付けた。

20130415-03.jpg

ポンプ交換後に最初にスイッチを入れるのは緊張する。
スイッチを入れた時に配管変更部が外れてしまわないか・・・
DC5000は毎分85リットルなので、ホースが外れて1秒で1.5リットル近くの海水を撒き散らす事になる。大参事だ・・・

恐る恐る電源オン!

通常のポンプは、あたりまえだが電源を入れると全力でポンプが動き出す。
DC5000は電源を入れると一番弱い流量で動きだし徐々に設定した流量になる。スバラシイ!

6段階の流量調整の他に「フィードモード」がある。
勝手な思い込みでMP10Wの様に流量が弱くなるのかと思っていたら、10分間停止後に再始動する機能のようだ。
それはそれで良いと思う。水面に浮かんだ餌がフロー管落ちて行かなくなるので。
でも、停止中にクーラが作動したらどうなる?
10分間ポンプ停止でクーラがフル稼働したら・・・
クーラと別経路になっていないと使えない機能だ・・・

MP10Wをフィードモードにして、DC5000の流量を落として餌をあげたら、かなりイイ感じだ。我が家ではDC5000のフィードモードは使われないだろう。

動作音は静かになったような気はするが、ポンプ以外の機材が煩くてワカラナイ。


ポンプのパワーアップでクーラの冷え方は変わったか?

最初は1段階弱い流量で動かして様子を見た。

予想通りエーハイム1260と同じような冷え具合で、0.5度下がるのに30分強かかり、その後の余熱(?)で設定温度の-0.2度まで下がった。

流量MAXの場合、、、殆ど変らない・・・
0.5度下がるのに30分弱かかり、その後設定温度の-0.2度まで下がった。
(冷却時間の短縮分は、外気温によるものか、ポンプ自体の発熱減少によるものか、いずれにせよ誤差程度だ。)

予想よりパワーが無い???
改めて1260とDC5000を比較。

 エーハイム1260(50Hz)
  流量:40リットル/分
  消費電力:65W
  最大揚程:3.7m

 DC5000(最大出力時)
  流量:85リットル/分
  消費電力:40W
  最大揚程:3.0m

揚程が低いとは言え、流量は倍以上だ。明らかに流量は上がっているハズ。
ZC-1000Eの冷え方は流量のせいではないのだろうか。
今度、流量を抑えて冷え方を見てみたい。


DC5000は高価なポンプとはいえ、同流量のマグネットポンプと同じか、ちょっと安いので、機能や省エネを加味すれば、どちらかと言うと安いかもしれない。

最後にキャビネ内の写真。。。
20130415-04.jpg

オゾナイザーの置き場所が気に入らない・・・

ZC-1000E

事務所水槽にそろそろクーラが必要な時期になってきた。

自宅水槽ではGEXのクールウェイ400を使っている。
クーラが動き出すとテレビの音量をあげる必要があるほどうるさい。
そこで、自宅水槽用にクーラを買って、今のクーラを事務所に持って行く事にした。

静寂性とパワーを考えるとゼンスイのZC-1000EかZC-1300Eになるのだが、どう考えてもZC-1300Eを置くスペースが無い。
クールウェイ400とZC-1000Eのスペックを改めて比べると・・・

クールウェイ400
 消費電力:380W
 冷却能力:580kcal/時

ZC-1000E
 消費電力:315W
 冷却能力:0.66kw=567.6kcal/時

と若干能力は下がるが、ZCの場合は設定温度より0.5度上がると作動し設定温度まで下げるので、温度変化を小さくできる。(クールウェイは1度)

動作音も静かになると思うので、痛い出費だがZC-1000Eを購入した。

そして設置。
20130413-01.jpg

クーラーが作動して、その静かさにビックリ!
テレビを見てたら気づかないほどだ。

冷却能力は・・・

クールウェイ400の時は1度下がるのに約20分かかっていた。
ZC-1000Eは冷却能力は多少落ちても0.5度なので10〜15分位かなと思っていたのだが、0.5度下がるのに30分近くかかった。
設定温度の25度まで下がってクーラが止まったあとも、余熱(?)で水温は下がり続け24.8度まで下がってしまった。

Twitterで循環ポンプの流量不足かもとのアドバイスを受け、ポンプパワーアップする事にした。

現在使用しているのが
 ・エーハイム 1260:40リットル/分
次期ポンプの候補としてあがったのが
 ・エーハイム 1262:56.7リットル/分
 ・ハートトレード MULTI4000:63.3リットル/分
 ・WaveLine DC-5000;85リットル/分
の3点。
懐に優しいのはMULTI4000なのだが、流量調節できて省エネのDCポンプは非常に興味ある。

クーラーに続いて痛い出費だが、妥協すると後で後悔するのでDC-5000を購入した。

DC-5000が手元に届き、明日設置予定。

水槽再立ち上げ ~ 魚&サンゴ追加

ライブロック投入から4日後、水質をチェック。

pH:8.2
KH:9
PO4:0.08
NO3:0.25
SiO2:0.0

大丈夫そうだ。。。サンゴ入れたい。
ってことで我慢しきれずマリンギフトで注文~。
枝状ライブロックに緑色の固いヒゲ状のコケが生えていたのでエメラルドグリーンクラブも一緒に注文した。

今回注文したのは下記3点。
 ・スカンクシュリンプSサイズ3匹
 ・エメラルドグリーンクラブ3匹
 ・アウトレットミドリイシsp

翌日3月28日に到着。
20130406-01.jpg
中心の根本付近が若干白化しているように見えるが、アウトレットにしては、なかなか良いミドリイシだ。

ちなみに、水槽内はミドリイシ1個なので、カルシウムリアクターは稼働しているがCO2は止めてある。

そして数日後の3月30日にパイロットフィッシュを探しにアクラライズ大宮へ・・・

マニラシマヤッコ、マーシャルシマヤッコ、マーシャルニシキヤッコ、スミレヤッコ等々盛り沢山な在庫状況だった。中でも、マニラシマヤッコは冷凍ブライン&ホワイトシュリンプ爆喰いで、粒餌はチョイ食べる状態。
今まで挑戦したシマヤッコより一回り小さいサイズ。

欲しい。でも水槽立ち上げたばかりだから無理。他に魚がいないからチャンス?
悩みに悩んで、お買い上げ~。
20130406-02.jpg

さらに、気になったのがパープルファイヤーゴビー。かなりお買い得な値段だった。
粒餌も食べる。イイ感じに太っている。
お買い上げ~。
20130406-03.jpg

両魚とも暫らく隔離して様子をみて、粒餌も食べるので4月2日に放流した。
今現在、沈んでくる粒餌をバクバク食べ、白点病も発症していない。
シマヤッコやっと成功か!?

事務所の水槽立ち上げ

メイン水槽のリセット中、生体を退避する為に、事務所に小さな海水水槽を立ち上げる計画を前倒しで実施した。

大がかりなOF水槽を設置するスペースが無いので、こじんまりとした水槽という事で候補にあがったのが下記3点。
 ・カミハタの「海道システム」
 ・バイコムの「バイコムアーク」
 ・日海センターの「かんたん槽」
それぞれ長所短所がある。

「海道システム」や「バイコムアーク」は、オールインワン水槽でスッキリで良いが、水槽サイズが小さいのと、機材追加が難しいそう。
「かんたん槽」は濾過槽エリアが広いので機材追加が容易そう。

ということで「かんたん槽」を発注。
日海センターさんに電話して、無理をお願いし即日発送して頂いた。

事務所水槽のスペック
 水槽:日海センター「かんたん槽NK-90」
 キャビネット:GEX 910Wスリム
 アーチスライド:カミハタ BS900
 ライト:MMC企画(Red Sea) OPTIMUS 60 海水用
 ポンプ:カミハタ Rio+ 1100
 底砂:アラガライブ フィジーピンク 20lbs
 スキマー:インスタントオーシャン スキム400

20130405-01.jpg

水槽の構造上、ライトリフトでの設置が出来ないので、強引に吊り下げワイヤーで吊り下げている。

生体の追加は無く、メイン水槽から救出できた生体のみ。
20130405-02.jpg
・ウミキノコ×2
・ナグラカタトサカ(だと思う)
・クサビライシ
・スジチヂミトサカ×2
・ヒメシャコガイ×2
・タコアシサンゴ
・オオバナサンゴ×2
・マメスナギンチャク×2
・カクレクマノミ
・トゲアシガニ×2
・ヤドカリ数匹
・マガキガイ数匹

ウミキノコが若干元気無いが、他は調子を取り戻した様子だ。

夏になる前にクーラーを購入せねば・・・

水槽再立ち上げ

3月16日にライブロックも底砂も全て抜いて水槽をカラッポにして、機材類も全て洗浄してピッカピカ。

水槽再立ち上げ開始~

底砂は、前回と同じ
 アラガライブ フィジーピンク 約22kg
を使用。
海水は天然海水にするか悩んだが、今回のリセット騒ぎでかなり散財してしまったので、RO水+インスタントオーシャンで。

ライブサンドと海水を入れてエアレーションで濁りが収まるのを待ち、3月18日にキュアリング済枝状ライブロックを購入してきて投入した。

枝状のみでレイアウトするのは初体験。
どうやって組んだら良いのか・・・とりあえず出来たレイアウト。
20130401-01.jpg

根本の方は、なるべく立てて水通りを良くするように頑張ったが、出来上がったレイアウトはイマイチ。
ツイッターでアドバイスを頂き、レイアウトをやり直すことに。

3月23日にライブロックを全部出して、海水も衣装ケースに入るだけ抜いて、レイアウト再チャレンジ!

今回はタイラップを使って、枝ライブを組み合わせて固定しながらレイアウトしてみた。
20130401-02.jpg


根本部分を見ると、接地部分が少なく水通りが良さそう。
タイラップが見えているが、そのうち目立たなくなるとの事。

左側
20130401-03.jpg

右側
20130401-04.jpg

暫らく回して、水質が安定してきたら、パイロットフィッシュを入れる予定。

つづく・・・

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朝陽

Author:朝陽
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