いきものがたり

海水ネタが大部分ですが、淡水魚、爬虫類、犬、鳥、小動物ネタもたまに・・・

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ヤドクガエル水槽のサイズアップ

ヤドクガエルの水槽をちょっと大きくすることにした。

今回使用するケースは、現在使用しているケージと同じシリーズのニッソーのワイルドプラネットケージWP440にした。
20130530-01.jpg

造形を作るのに、今回初めて「極床 超造形君」という商品を使ってみた。
20130530-02.jpg
立体的な造形が作れるらしい・・・

まず、ヘドロ状になるまで水を加え、出来た泥でケース内に泥の山を作る。
20130530-03.jpg

不要部分を削り取っていく感じで形を仕上げていく。
もっと高さを出したかったのだが、超造形君が足りなくなってしまったので妥協・・・
20130530-04.jpg

パームマットを敷いて植物やコケを植えて完成~
20130530-05.jpg

ここまで出来てから、水槽底に軽石を入れるのを忘れたことに気づいた。。。
ま・・・いっか。

ちょっと淋しい感じのレイアウトだが、植物が育ってくるとイイ感じになるのでは???
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ヤドクガエル水槽のレイアウト変更

ヤドクガエル水槽にネオレゲリアを入れたくて、先週またレイアウトを変更した。
植えてあった植物を抜き、ターコイズブルーゲッコー水槽に移動し、大きめのネオレゲリアを投入!
苔付流木も追加した。

これで暫らくレイアウト変更はやめる予定。。。

ベントリヤドクの水槽
20120622-01.jpg

マダラヤドクの水槽
20120622-02.jpg

この環境で落ち着いて、産卵してくれると嬉しいのだが・・・

ん?また住人が写ってないね。
ネオレゲリアを入れたら、ますます住人を目にする事が少なくなってしまった。

フトアゴヒゲトカゲ用飼育ケース作成

冬の保温性が良いとの噂の木製飼育ケース。
某オークションで買おうとしたら結構高いので自作に挑戦!

骨組みから全て作ると大変なので、木製のオープンラックを改造する事にした。

改造前の木製オープンラック
20120602-01.jpg

中段を飼育ケースに改造!

作成途中の写真も撮ろうと思っていたのだが、作るのに夢中で撮り忘れてしまい、いきなり、ほぼ完成状態の写真になってしまった。

前面
20120602-02.jpg

前面の通気口を開けた状態
20120602-03.jpg

夏場はライトの発熱でケース内の温度が上がってしまう可能性があるので、一番上の板をスライドで取り外せるようにしてある。
天井にある出っ張りは、ライトや保温球等のクリップを挟む用。

背面
20120602-04.jpg

背面は、電源コード等のコードが通せる穴を2つ開けてある。

完成!
20120602-05.jpg

内装は、床に1.5mmのプラバンを貼って、念の為、角をコーキングしてある。
我が家にはフトアゴが2匹いるので、バーベキュー用の網(丁度良い大きさだった)で仕切ってある。(写真に写ってないが・・・)
前面にスライドレールをつけて、アクリル板の引き戸を付けて完成!
(アクリル板は直ぐに傷だらけになってしまうんだろな・・・)

一晩、コーキングが乾燥するのを待って、フトアゴを引っ越しした。

20120602-06.jpg

予想以上に上手に出来たと思う。

折角の新居なので、UVライト等も新品に交換した。
予想通り、ライトの発熱でケース内の温度が高くなったので通気口を開けているが、ライトが消えると温度が低くなってしまう。まだまだ保温球は必要なようだ。

飼育ケース変更(その2)

マダラヤドクガエルのケースも一回り大きいレプロ340に変更した。
流木も植物も流用なので、ちょっとつまらないレイアウトだが、少し広くなったので、ヤシの実シェルターが置けるようになった。

20120531-01.jpg

またも生体が写ってない。
よーく見ると、左奥の流木の陰にヤドクが写っている。

産卵経験のあるメスを追加投入したので、産卵してくれることに期待。
(今、オス1のメス2だと思う。)

飼育ケース変更

飼育ケースが狭くてメンテしにくいので、一回り大きいレプロ340に変更した。
今回は、飼育ケースの作り方を紹介する。

セオリー通り、水はけを良くするために中粒軽石を敷き、その上にパームマットを敷いた。

水抜き用にエンビパイプをカットする。水が通るように切り込みを数か所入れる。
一回り細いエンビパイプで1cm程短い同じ物も作っておくと良い。

20120528-01.jpg

園芸用品の鉢底ネットを飼育ケースの底面サイズにカッドする。
一枚では足りなかったので継ぎ足しになってしまった。
水抜き用の塩ビパイプを通す穴を空けておく。

20120528-02.jpg

水抜き用の塩ビパイプを、切り込みを入れた方を下にして置き、中粒軽石を敷きつめる。

20120528-03.jpg

軽石の上にネットを敷く。
水抜き用のエンビパイプにカエルが落ちないようにマットを詰める。
この時にマットが沈み込まないように、一回り小さいエンビパイプで作った物を中に入れておく。(2重管にする感じで)

20120528-04.jpg

ネットの上にパームマットを敷く。
予め水を馴染ませておくと良い。

20120528-05.jpg

飼育ケースの後ろの方を厚めに敷いて、傾斜を作るとレイアウトしやすい。
写真は飼育ケースの左側から撮ったもの。

20120528-06.jpg

流木、石、植物でレイアウトする。植物が成長して窮屈にならないように、隙間をあけて植える。
左奥に高台を作って2段になるようにパームマットを敷き、段になるところに石を置いて崩れないようにした。
産卵床用のヤシの実シェルター、水場を設置。水場はメンテしやすいように、一番手前に置いた。

20120528-07.jpg

奥の方の植物が育って、感じが良くなることに期待。

今回は、バックウォールは使用しなかった。理由は・・・
・飼育ケースが小型だから(バックウォールで狭くならないように)
・コオロギがバックウォールを上って、ケースの網蓋から脱走しないように
このケースの住人は、ベントリヤドクガエルのブラックウォーターが1ペアと、ボーシャリッジ が1ペアの計4匹。
住人の写真はいずれ・・・

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朝陽

Author:朝陽
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